スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
ステート8



サンゼルス の人たちの楽しみの一つ

“ステートライン・バスツアー”
(Stateline Turnaround Bus Tour)

に行ってきました。



直訳すれば

“州境の日帰り バス 旅行”

でしょうか?



カリフォルニア州 とネバダ州 の州境、

ネバダ 側にあるカジノ・リゾート への

日帰り ツアー です。



ステート10



ロサンゼルス から東に向かい

不毛の砂漠地帯を延々と走ると、

ネバダ州 に入った途端、

砂漠の中に ポツン と、

カジノ・リゾート の建物が見えてきます。



ステート6



そこが カリフォルニア を越境した

ネバダ の ステートライン で、

巨大な カジノ が3箇所あるほか、

アウトレット・ファッションモール、

遊園地、ホテル などがあります。



広いので各施設への移動には

モノレール(無料)を使います。



ステート5



ラスベガス に行くには

さらに1時間ほどかかるので、

LA からの日帰り旅行にはきつく、

州境での ギャンブル を楽しむのです。



ステート2



テートラインと言えば、

ロサンゼルス では ポピュラー で、

いろいろな コミュニティー や

団体が、基金集めの目的で、

しばしばこの バスツアー を企画します。



バス 会社と カジノ 会社の

提携があるのでしょうか?



バス 1台分の人数を集めれば

主催者側はバス 代を払っても

利益があるようで、

各所で盛んに行なわれています。



ステート7



ロサンゼルス からは

車で4時間ほどかかるので

朝早く集合し、

帰りは夜中になるのですが、

参加者にとっても、運転の苦労もなく

食事付で40ドル前後で参加できる

メリット があります。



ステート3



もちろん ギャンブル に興味がない方も、

コミュニティー への協力のために

参加する人も多く、

私もその口の一人です。



ステート4



アウトレット での ショッピング の後、

1¢の スロットマシーン を試したら、

いきなり $100 の大当たりが出て

ドキドキ しましたが、

主人がその何倍か スッ ていました(泣)。



ギャンブルツアー が普通にあることに

最初は驚きましたが、

これも自由と自己責任の国、

アメリカ らしいところかもしれません。



ロスの生活 | コメント(14) | トラックバック(0)

円高 と 居酒屋 さん

2011/11/01 Tue 04:53

oto-oto1.jpg



激な円高が進むなか、

今年に入って私の家から比較的近い

アーケディア地区(Arcadia)にも、

私の知る限りでは、

2店の居酒屋さんが出店しました。



oto-oto6_1.jpg
Oto-Oto Izakaya Japonaise



その一つが4月に開店した

“oto―oto(音音) で、

“パリ、上海に続き、

ついに アメリカ・ロサンゼルス に上陸”

という広告の コピー を見て、

遅まきながら下見に行ってきました。



oto-oto2.jpg



私の知る“音音”は、

東京・西新宿の高層ビル街にある

とても洗練されたお店で、

9月に一時帰国したおり、

東京の先輩夫婦から

連れて行ってもらったばかり。

お気に入りの店の一つです。



ot-oto9.jpg



もともと居酒屋さんや、

焼き鳥・串焼き屋さんなどは、

日本の駐在員が多い

サウスベイ から オレンジカウンティ にかけて

激戦区といわれるほどありますが、

私の家からは遠いので

中々出かけることもありません。



oto-oto10.jpg
写真中央の “プチトマト の豚肉巻き”、美味しかった~♪



それゆえ、近い場所に

居酒屋さんができた

というのは福音です。



oto-oto3_1.jpg



日本人は少ない場所ですが、

アメリカ の人たちに受け入れられて、

いつまでも続いて欲しいと思います。



ロスの生活 | コメント(16) | トラックバック(0)

「死者の祭り」 体験

2011/10/26 Wed 09:39

死者の祭り6_1_1
思い出の ワンショット。「死者の祭り」で司祭から祝福を受けた。



ロウィン が近づくと、

昨年10月末に

ロサンゼルス に来た当時のことが

思い出されます。



死者の祭り8
ロサンゼルス の ダウンタウン



日系 ミセス の N さんから、

メキシカン のお祭りに誘われました。

彼女の説明によると

「死者の祭り」といって、

メキシカン の ハロウィン のようなもので、

メキシカン の友達から

招待されているとのこと。



右も左もわからぬまま、

ダウンタウン の ユニオン・ステーション 近くの

オルベラ・ストリート に

連れて行ってもらいました。



死者の祭り9
ようこそ、オルベラ・ストリート へ。(写真はHPよりお借りしています)



そこは何と

ロサンゼルス 発祥の地だそうです。



18世紀、スペイン の宣教師が

この地に住み始めて以来、

メキシコ からの移住者たちが集まり、

スペイン語 で天使達を意味する

Los Angeles(ロス・アンヘルス)

と呼ばれたのが始まりだそうです。



死者の祭り1



この オルベラ・ストリート は、

メキシコ のお土産屋さんや

レストラン が道の両側にびっしり並び、

まるで浅草・浅草寺の通りや

縁日を連想させてくれます。



休日には、伝統的な衣装を身に着けた

マリアッチ(バンド)

情熱的な歌を奏でます。



死者の祭り2



「死者の祭り」は

日本のお盆と同じで、

毎年この時期に死者(先祖)が帰ってくるそうで、

故人が好きだった

食べ物などをささげた祭壇を用意し、

先祖達と共に楽しみます。



何とこの祭りの トレードマーク は

ガイコツ …。



死者の祭り5



お店には ガイコツ の グッズ が所狭しと並び、

大人も子供も カラカス と呼ばれる

ガイコツ の マスク をつけ、

羽飾りをつけた衣装で パレード をし、

死者に捧げる ダンス をします。



ガイコツ は死と再生、

生命の喜びをあらわすそうです。



に驚いたのは、

私達を招いてくれた

メキシカン 家族の先祖(お父さん)が、

その年の供養を受ける順番に当たっており、

「N さんの友人なら家族も同然だ」と、

私もその家族の一員として

パレード に参加することになったのです。



群集が見守る中、

真ん中を中央の祭壇に向かって進み、

厳粛な祈りの チャンティング がされる中、

司祭がされるように、

天と地、四方、八方の神に拝礼し、

大地に口付け、

そして家族の先祖とともに祝福されました。


パレード の見学者の皆さんからは

「なぜ メキシカン の家族の中に日本人が混じっているのか」

と思われているのではないかと

ちょっぴり照れくさい思いでした。



右も左もわからぬまま、

私はこの厳粛な祈りに引き込まれるように参加し、

ロサンゼルス 発祥の地で、

天と地の神々さまに祈りました。


それは目に見えない大きなご存在から

“ロサンゼルス によく来たな”

と温かく迎えられたようで、

胸の奥からとても熱いものが

こみ上げたことを今でも覚えています。



CatrinCatrinamujer.jpg
(写真はHPよりお借りしています)



そんな感激で、

パレード の一員になってしまったものですから、

数々の美しい祭壇の写真も撮る機会がなかったのですが、

「死者の祭り」の死者とは、

愛する身近な祖先たちを指し、

そのお祭りは、とても陽気で

温かく厳粛なものでした。



メキシカン の人たちが

先祖を大事にすると知って、

何か親しみを感じたことも覚えています。



ロスの生活 | コメント(8) | トラックバック(0)
« Prev | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。